女性が喜ぶボディタッチの3つのコツ

男性のボディタッチが嫌いな女性心理

基本的に女性は、好意のある男性以外のボディタッチを求めていません。

付き合ってないのにボディタッチしてくる男性に嫌悪感を持つのは、その女性のパーソナルスペースを無視しての距離感のバランスが気持ち悪いからです。

女性は男性以上に警戒心を持つ体質を持っています。

ゆえにあまり仲良くない(=信頼感や安心感を感じられない)相手からの触れられる行為は拒否反応をだします。

 

女性だってスキンシップを求めている

女性は警戒心を強く持つと同時に、不安を抱きやすい体質でもあります。

女性同士が腕を組んだり手を繋いで歩き、デートをするように一緒に遊ぶことができるのも、グループでのコミュニケーション能力を高めるため、安定や安全、平穏な毎日を持続するためです。

一方男性は、男同士で腕を組んで遊んだりしませんよね(笑)

男性はどちらかというと単独行動を好む体質、刺激やスリルを求める傾向にあるゆえ、スキンシップでのコミュニケーションに長けていません。

つまり女性は“安心感”を常に求めている部分が本質にあります。

 

女性が喜ぶボディタッチのコツ

「軽がるしく触ってほしくない…けど寂しい時もある」

複雑な女性心理を把握するのは、やはり2人の関係性です。

ベストタイミングで行動できるように女性が喜ぶボディタッチのコツを覚えておきましょう。

 

① 下心を感じさせない

女性が最も嫌うのが、この“下心”です。

体目的、性的対象で触ってくる男性のボディタッチほど、気持ち悪いものはありません。

男性の場合は、デートなどタッチで誘ってくれたらとても嬉しいですが、女性は、誰でも良いわけではありません。

まず優先的に見るものは、その人を“信頼できるのか”ということ。

逆に受け入れやすい女性へのボディタッチは、いやらしさを感じない、自然なタッチ。

例えば、デート中にさりげなく肩や背中に手を回して「あっちにいこう」とリードする。

そんな自然な親しみや優しさが感じられるボディタッチは好まれます。

 

② 会話中にスキンシップ

無言で触ってきたら怖いですよね^^;

女性の緊張感や不安感を煽るだけです。

よほど親密な関係であれば、言葉なしでのボディタッチもあると思いますが、まずは2人の会話の仲で自然にタッチするのが自然です。

言葉でのコミュニケーションを多くすることにより、“触れる”ことへの不安や緊張も和らぎ、受け入れくれやすいです。

例えばデート中、会話で「手の話題」になった時に自然に触れたりします。

「手大きいねー」としている男女見かけませんか?

あれも手の話題の一つ。

ベタですが、今でも人気のテクニック。

「手比べテクニック」は僕は恥ずかしくできませんが(笑)、他の手の話題などはしたことがあります。

 

③ 初デートタッチは控えめに

最初のデートは控えめなのが無難です。

例えば、居酒屋デートでいきなり太ももタッチなしてきたら、ただの変態おじさんです。

気持ちを確かめたい場合は、相手との関係が深くない以上、軽いボディタッチでリアクションを見た方が良いと思います。

僕はこんな感じで様子を見たりします↓

 

まとめ

女性へのスキンシップは焦らないこと、自分の欲をコントロールすることが大切です。

難しいですけど、そこをクリアできれば、あとは様々な状況に臨機応変に対応できるようになると思います。

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