飲み会で“心地よい”と“うざい”ボディタッチの違い

飲みの場でのボディタッチ

お酒が入るとボディタッチする人っていますよね。

「普段はそんなタッチしてこないのに。。」

「友達だけど正直うざい。。」と感じてしまうボディタッチ。

でも人によっては、ドキッとしてしまうような心地よいボディタッチをしたりします。

この違いはなんなのか。。

ここでは飲み会のボディタッチで心地よい接し方をする人と、ウザい。。と感じてしまう人の違いについてまとめてみました。

 

“うざい”ボディタッチの特徴

友達だけど、それ以上するとウザいぞ、、と感じてしまう人の特徴です。

ボディタッチは一つのコミュニケーション。

仲の良い間なら、男女関係なく、相手に触れることってあると思います。

でも、いくら仲が良くて飲みの場であったとしても、不快に感じる触り方をする人がいます。

 

① 必要以上のボディタッチ

ボディタッチをすること自体、相手は好意があるからこそ、触れようとします。

でも、それを疎ましく思うのは、そのボディタッチに対して、受け入れる気持ちがない。

心地よい距離感にズカズカ入ってくる疎ましさ

人には入ってきてほしくない心と体の距離、パーソナルスペースが存在します。

その空間を侵された時、人は嫌悪感や不快感を抱きます。

ウザく感じるのはそのためです。

 

② 計算?あざとく感じる

特に性的対象としてのボディタッチは嫌われます。

特に女性は敏感です。

酔っている時に、理論的な判断ができなくなっている時の触り方は露骨なものが多かったりします。

人は、好きでもない人からの下心を感じた時に、とてつもない嫌悪感と不快感を抱きます。

それは友達だとしてもです。

 

③力加減や触る対象がいい加減

誰にでもボディタッチしたり、バシッと変に叩いてきたり。

ボディタッチの距離感がとても雑な人。

酒癖が悪い人も当てはまりますね。

触る相手や周りを気にしないボディタッチは、普段、抑圧されている人に多かったりします。

 

ドキッとするボディタッチの特徴

普段はボディタッチしないからこそ、飲み会でドキッとするタッチをする人もいます。

その人のボディタッチは、心地よさや暖かさを感じたりします。

 

① 必要なボディタッチ

例えば「ねぇ、ちょっと取り皿いい?」と相手に聞くとき、さりげなく肩をタッチして相手に気づかせたり、お笑いの話になり、「なんでだよ!」とちょっと相手にツッコミを入れたり。

自然なボディタッチをサラッとする人には親近感を感じます。

それは人として必要最低限なコミュニケーションをしているからです。

仲が良ければ、相手が不快に思う理由はないです。

 

② 特定の人にさりげなく

男女の飲み会でボディタッチがあるということは、少なからず好意がある仲の良い飲み会です。

もし好きな人がいれば、さりげなく、その人へのタッチを意識していると思います。

見境なくボディタッチする人は、人との距離感を取るのが下手な人でもあります。

人は、そのようなタイプの人に恋愛感情を抱きにくいです。

 

③ 普段よりもちょっと近く感じる程度

普段からボディタッチし合う仲なら、飲み会でもさほど変わらないコミュニケーションをとると思います。

もちろん、周りの目も気にしながらですが、もし相手のことを好きならば、普段よりもアピールしたい気持ちがあるはずです。

少し距離を縮めようとしてるけど、そこまでじゃない。

いつもより近いかな、と思う程度の距離感。

ドキッとさせる人はその距離感のバランスが絶妙です。

 

まとめ

“心地よい”と“うざい”ボディタッチの違いは、その人との好意レベルが大きく関係しています。

相手の気持ちを汲まないボディタッチは、いくら仲が良いと言っても、ボディタッチを心地よく感じません。

また周りへの配慮を考えて行動できる人に、ボディタッチ上手な人が多いです。

まとめると、このような状況でのボディタッチは、相手も受け入れやすく、心地よく感じます。

・相手の気持ちを汲むことができる
・相手から好意がある
・周りへの配慮がある

ボディタッチで体の距離を近づける前に、お互いの心を近づけてもっと仲良くなりましょう^^

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