あざといボディタッチとは

あざといボディタッチが嫌に感じる理由

ボディタッチにあざとさを感じるのは、計算が見えるからです。

また、あざとさに嫌な気持ちを持つのも、「これで引っかかるんでしょ?」「こうやっとけば好感度を与える」という

・ 人を軽視した考え方
・ 自分よがりの考え方

に嫌気をさすからです。

わざとらしさ、損得勘定。

人間の質が見えるのも、実はボディタッチの怖いところです。

 

あざといボディタッチの例

例えばgoogirlで紹介されていたあざといボディタッチに、このような例がありました↓

・ネクタイ、襟をなおす→わざとらしい
・膝に手を乗せる→夜の仕事をしているみたい
・机の下で足を絡める→大胆すぎる
・「筋肉すごいね」と言ってお腹を触る→あざとさを感じさせる
・ 手の大きさを比べる→あざとさを感じさせる

参照引用 googirl

確かに、人によってはあざとさを感じるかもしれません。

要は、その人との関係性を無視して、テクニック的に、相手を想う心がないと、全てあざとくなります。

 

大事なのは、その人との関係性

例えば「手の大きさを比べる→あざとさを感じさせる」とありますが、居酒屋やカフェなど、見渡してみるとそのようにしているカップルってたまに見かけませんか?

見てる側はあざとさを感じるかもしれませんが、本人たちはラブラブかもしれません。

 

あざといボディタッチとは

あざとく感じるボディタッチとは、相手がどう感じるか?です。

特に仲良くもないのに、ネクタイや襟を直したり、膝に手を乗せれば、計算だとすぐわかります。

でも、会話で「男って膝に手を置くとドキッとするんでしょ?(笑)」と冗談を言いながら膝に手を置いてみたらどうでしょう?

TPOに合わせて、そのように会話を楽しめたら、その行為はあざといとは考えないですよね。

それは目的が“相手との会話を楽しむこと”だからです。

試されているいやらしさを感じないからです。

あざといボディタッチとは、相手が不快に思うセルフィッシュなスキンシップです。

 

ボディタッチはコミュ力

会話でも、その人のレベルに合わせてトークするのと同じように、ボディタッチもその人のレベルに合わせてタッチすると、ボディタッチ上手になります。

トップのキャバ嬢さんなどは、そのレベルの合わせ方が秀逸ですよね。

お互いの距離感をすぐに把握し、タッチしていい男性とタッチしない男性をすぐ見分けています。

キャバ嬢になればよいわけではありませんが、普段のコミュニケーションはとても大切だと思います。

相手の話を聞く力。

そして、相手の意見を受け入れつつ、自分の言葉を伝える力。

そのようなコミュニケーションが、自然なボディタッチをする力に変わっていきます。

相手を知ることから、まずは始まります。

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