肩を叩く上司の男性心理

前回は一般男子の肩をたたく心理についてまとめましたが、今回は職場の上司版です。

職場の上司のタッチではまた、状況が違いますよね。

 

肩に触れてくる上司

仕事の合間に、「元気か~?」

という感じで肩をポンポンと叩く上司。

ほとんどの場合、肩に触れる行為は、公的な緊張感を保っているとき。

つまり、プライベートな意味はないことが多いです。

上司の場合だと、「頑張ってるな」という労いの気持ちであったり、距離感を図ろうとする仲良くしたい気持ちの表れであってりします。

 

嫌な肩の触り方をする上司

肩をたたかれる状況によっても違いますが、肩に触れるという行為でもセクハラに感じる女性はいます。

それは触れられることで不快感を感じるからです。

上司のことが近寄りたくないほど好きではないでしょうね。

おそらく、距離を保ちたいのにずかずかと距離感を無視して触れてきたことによる不快感と嫌悪感だと思います。

人は嫌いな人から自分のパーソナルスペースに侵入されると、とても嫌な印象を相手に持ちます。

パーソナルスペースとは?

ですので、嫌な上司からの、いらないボディタッチを感じた時は、まず周りに相談してみましょう。

下心目的の上司もいます。

一番効果的なのは、女性の上司に相談することです。

 

 

男性も注意!好意をひく武器に使わない!

男性も、好意を示したいために関係を無視して肩に触れるのは止めましょう。

こちらの好意が相手にとって好意に当たるとは限りません。

特に立場を利用しての私的なタッチは言語道断。

立場が上なら、モデリングされるような人徳・ビジネスマインドを持ったり、相手から触れられるような魅力のある人間を目指すのが先決です。

肩をポンポン叩く男性心理

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